パラリーガル 鈴木友佳子

「鈴木さんに事務を担当して頂けて良かった-そう言われるのが一番嬉しいですね」

パラリーガル 鈴木友佳子

 

Q:事務所を選んだ理由は?

刑事事件専門パラリーガル法学部卒業であることから、法律事務所の事務員への就職を考えていて、偶然目に留まったのが弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所でした。

「そもそも私は前職とのブランクがあるから受からないだろうし、万一面接まで進めても事務所の雰囲気が怪しかったら辞退すればいいから、まぁ応募してみるか。」とそれほど深く考えずに応募しました。

期待していなかったものの、無事に書類選考を通過して、いざ面接で事務所を訪れると、想像していた「怖い」法律事務所とは全然違っていて、明るく活気にあふれており、代表弁護士の理念や刑事事件・少年事件の弁護活動にかける熱意、先輩事務職員の話を聞くうちにこの事務所で働きたいと思うようになったのです。

 

 

Q:職場環境や仕事内容はどうですか?

私は現在、事務職員(パラリーガル)として名古屋支部の事務員の責任者のような立場を任されています。

具体的な業務としては、相談電話対応,来客対応,書面作成補助,警察署や検察庁、裁判所と書面提出のやりとり,事件の進捗の把握、弁護士のスケジュール管理、書類整理,捜査機関や裁判所への書類持参の手配などです。

中でも、弁護士の先生の業務が円滑にいくように補助する仕事がメインの仕事です。

お問い合わせを受けてから刑事事件・少年事件が終結するまで一連の流れを最初から最後まで関わることになります。

実際に弁護活動を行うのは弁護士なのですが,弁護士の先生方と一緒になって弁護活動をサポートして刑事事件・少年事件が良い結果で終わると、この仕事をやっていて良かったと心から思います。

弁護士の先生の補助としてある種のチームワークが必要になりますが、その分身柄解放や事件解決ができたときは弁護士の先生だけでなく、事務員も一緒になって喜ぶことになります。

事件の進捗把握を常に行い,つぎの対応を予測して準備しておくなど,指示待ちの姿勢ではない自発的で先回りした仕事をこころがけています。

うまく予測できなかったり見落としがあったりするので、まだまだですけど、これからも精進していくつもりです。

 

Q:心に残ったエピソードはありますか?

夕方に逮捕案件の接見をご依頼いただいて、その夜にご家族さんから事情聴取をして上申書を作成し、翌日身柄解放活動をおこなって身柄解放に成功した事件をよく覚えています。

その事件では、事件終了後に、依頼者の方から「本当にありがとうございました。」という言葉と共に握手を求められて驚いたのですが、「頑張ってよかったなあ」と心底思いました。

また、弊所では事件終了後に依頼者の方にアンケートをお書きいただいているのですが、そこに、担当弁護士への感謝だけでなく、「鈴木さんに事務を担当していただけて良かった。」と書いていただいた時の感動は今でも忘れられません。

 

Q:ホームページを見ている方へ一言

弁護士も事務員に対してよく気を配ってくださっていて、お互い相手を尊重しあっている職場です。

風通しが良く、活気にあふれて弁護士・事務員ともに仲が良く働きやすい事務所だと思います。

弁護士と一緒になって刑事事件・少年事件を担当し、自分の聴取した内容を基に依頼者やそのご家族の身体拘束が解かれて感謝されるのは、言葉では言い表せないくらいの達成感を感じますよ。

刑事事件・少年事件に興味がある方は、ぜひ一緒に働きませんか?

 

お問い合わせ

 

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